1月19日(月)のレーザーテック研究です。
朝方は、一旦激しく押し込まれサポートライン1の36133円を割り込みましたが、ほどなくそのラインを下抜き。10時半頃に再度、36000円まで押し込まれたものの、そこからは踏ん張って、11時以降は場の好転に助けられるように一気に上昇。
それでも上のレジスタンスラインの37593円までは届かず。PIVOTを挟むようにして終了。
この攻勢で売買指数も148%と、好調の目安となる144%をも凌駕。OSCも+4%の67%と手が付けられない状態。
総合MAXという、独自指標で場の過熱状態を見ておりますが、今日で22.7ポイントまで上昇。そして、4日連続のMAX値の更新。
22.7ポイントは、昨年の10月10日の23.7ポイントに次ぐ高さ。その前の10月6日に35.8ポイントという、化け物級の数字がありますが、稀に見る上げっぷりです。
信用倍率も3倍ということで、あまり過熱感はありません。
信用倍率と言えば、このところ5803フジクラの勢いが止まっているようですが、信用倍率が5倍もあるのが効いているかも知れません。
主力市場が好調な時には、全く元気のない7974任天堂の信用倍率は、何と18倍もあります。徹底的に売り込まれているようです。総合MAX指数は、それでも今日は6.5まで回復。これは昨年9月末からの記録では最大の指数。
明日辺り、売り込まれるかも知れません。
以上です。